読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

図鑑1️⃣ひこにゃん縁の地

初めまして…ブログを描いてみることにしました。
引っ越して4年、住み易い街が何故住み易いのか?
ご近所の紹介を通して、その理由を見付けていこうと思います。

初ブログの成功の為に、まずは縁起良くいきたいと思います。
豪徳寺
小田急線の豪徳寺駅から徒歩約10分。
世田谷区豪徳寺2丁目24番7号 に曹洞宗 大谿山豪徳寺(だいけいざん ごうとくじ)があります。Google mapに『豪徳寺』のみ入れたら、ぜんぜん違う住宅街に迷い込みビックリしたのでご注意下さい。地名が(豪徳寺)だから、豪徳寺1丁目辺りを彷徨ったみたいです。

豪徳寺』は、世田谷城主吉良政忠が、文明12年に亡くなった伯母の菩提の為に建立したと伝える弘徳院を前身とし、天正12年高輪泉岳寺の開山の時に、臨済宗から曹洞宗に改宗しました。
寛永10年彦根藩世田谷領の成立後、井伊家の菩提寺に取り立てられ、藩主直孝の法号により豪徳寺と改称しました。
境内には、直孝をはじめ井伊家代々の墓所があり、井伊直弼の墓は都史跡に指定されています。

このように、井伊家と縁があるということを、全く知らずに参詣したので『井伊直弼 墓所』を見付けた時は驚きました。
今は都民ですが滋賀県民なので、導かれるように、豪徳寺に来たのではと思ったからです。
大老井伊直弼が、彦根藩13代藩主として徳川家に仕え、日米修好通商条約を結び「安政の大獄」で幕府の反対勢力を弾圧するなど専制的なイメージが強いことで有名な人でありながら、情に厚い人物として滋賀県民にとっては誇れる歴史上の人物だからです。

また、現在放送中の大河ドラマの主人公とも縁があり、豪徳寺境内でも参道でも、ポスターを見かけました。


そして、縁起良くいくためにお勧めしたいのが、豪徳寺といえば『招き猫』。。。
そうです。この猫の大群を紹介したくて、行って来ました。
ある日、大木の下で雨宿りをしていた、彦根藩2代藩主井伊直孝を、白い猫が手招きして寺に導き、雷から命を救ったという伝説から縁起の良い猫『招き猫』が生まれ、ひこにゃんのモデルにもなっています。

その為、境内受付では大小様々な『招き猫』が販売されており、願いが叶った方が納めに来られ、このように大群でお出迎えしてくれています。
願いを叶えたい方は勿論、猫好きの方、猫好きなのに猫アレルギーの方は堪らないと思います。
あと、ひこにゃん好きの方も是非。。。

私も、小ぶりの『招き猫』を買ったので、いつか納めに来られるようになればなと…
そのご報告も出来るように、ブログの更新を頑張ってみます。